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2008/11/20 (Thu) 22:40
机スワップ / 月刊サナト

しかし、どうすれば「むーちー」とかに誘ってもらえるんだろうか。
まったく興味のなさそうな素振りをしていたのだけれども
やっぱり会議室がどうのとか
○○さんが活躍してくれたおかげで〜(自嘲気味な感じで)とか
女房が夕べ寝かせてくれなくってさとか
そういう会話にはすごく憧れてしまう自分がいる。

助っ人として活躍できる自信はない。
むしろ定員枠数メリット捨ててまで使える人材なのかと言われたら
僕自身「No」と答えることだろう。
だから、僕としては会議室で「サナト」って名前が挙がる、
それだけでもう成仏できる。
まあ僕の名前なんて新戦力補充会議開いて
それを夜が明けるくらいまで続けてようやく出てくるくらいで、
そんなことする暇があるならネタ作れよって話だけど。
もちろん全部がそんな考えというわけではないけれども
そんな夜会議を当てにして、ここ最近チラチラとサブリミナルのように
むーちー関係者のブログにちょくちょく顔を出していたのだけれども…。
正解はむーちーの投票場に顔を出すだったかあ…。
それなら謙虚な書生さんみたいに見えて好印象だったろうし。

でもなあ、ぼけおめに限らず
自分がボケてない投票ほど苦手なものはなかったりする。
なんか、あの「1つの方向に向かってボケてる」って感じが嫌なんだよね。
写真で一言だとか穴埋め問題の
「そう言われればそういうのもあるかもしれない」的な
抜け穴探して桃白白がいるのような正解だそうとしてる感じだとか
手を替え品を替えではあるけれども
お題に由来するキーワードがズラッとどのボケの中にも入ってるあの感じだとかが
自分がボケてる時は麻痺してるんだけど
しらふで傍から見ると凄くまぬけに思えてくるというか
なんかちょっと受け付けないくらい気味が悪い。


あとネット大喜利の時間概念もなんとなく慣れない。
レッドカーペットやエンタなんかを持て囃して笑うのは
AVのサンプル動画で抜くのと似てると言ったのは
他ならぬ僕自身なのだけれども
かくいう僕も大喜利に関しては早漏なんだと思う。

高校時代の話。
僕の通っていた高校は地元じゃそれなりに名前の知れた進学校で
1年の終わりくらいにもう理系か文系か決定してクラス分けしてしまうほど
こと勉強に関しては塾のように徹底してたんだけど
さらに2年の半ばになってくるとセンター試験に向けて
世界史か日本史か地理かと選択しなきゃならなくなる。
これをもとにまたクラス分けをやるってほど
うちの高校は悠長なわけなくて、社会科目の時間になると
日本史を選んだ人間は○○教室に
世界史を選んだ人間は××教室に…と各自移動することになっていた。
で、うちのクラスは何故か大半が世界史を選んだので
世界史用の教室として
日本史・地理の人間を他の教室に移動させて
他の教室から世界史選択者を受け入れるシステムになっていた。
僕は地理を選択したので、社会の時間になると
僕の机には世界史を選択した他の誰かが座っていた。

当時、勉強こそ人並みかそれ以下だったけれども
ファミ通町内会やBASE吉本ブームに感化され
大喜利的な笑いがしたくてしたくてしょうがなかった僕は
何組の誰々がこの机に座るのかは今でもまったくわからない、
けれどもこのネタを見て笑ってくれれば。
そんな気持ちで
あややとキャプションのついた綾小路きみまろの似顔絵なんかを
数学の時間、問題を解くのもそこそこに机にコソコソ落書きをして
それで社会の時間を待ち望んだものだ。
狙い通りネタが面白いものだったら笑ったとのコメントもあったし
中にはジャズのように自分のネタも書いてくれる奴もいた。

いったい何の話をしているかというと
僕にとっての大喜利の時間配分って
まさにこの頃培われたもののままだ。


イタズラにしてもそう。
やっぱり10日、1か月と長期間仕込むってのは
なんか待ちきれない。
一刻も早くネタばらししてしまいたくなる。

今年何度となく呟いた目標、
「ネット大喜利でそれなりに名前の知られた存在になる」
ってのは1つは成仏するくらいの
醜いその自尊心からくるものだけれど
ある意味このイタズラに関わってくる問題でもある。

一番わかりやすいイタズラがオーバーマスクというか
別コテである程度してから「俺でしたー」と
正体を明かす、これが凄い楽しみなんだけれども
知名度のない僕が今それをやっても
ほとんどの人が「誰?」って反応で
僕を知ってる奇特な人はその人で
「うわぁ、またサナトかよー」と
まるでクモの子チラス引き当てたみたいな反応されるだけだし。
だから知名度が欲しかったんだけれどもなあ。
僕には有名コテになれるほどの
運もなければ実力もなかった。

もう開き直って写真集の月刊○○シリーズみたいなノリで
月に1つはコスプレ感覚で新しい別コテ作って
「ああ、これたぶんサナトね」と
ウォーリーを探せ的な認識植えつけてやろうかね。


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特攻する男

こんにちは、はじめまして。shigeと言います。
SANATOさんのブログを知ってから毎日読ませてもらってます。コメントこそ初めてですがすっごく面白いです。
むーちーの助っ人…の話ではないんですけど、「Here」というバンド形式の大喜利イベントがあるのをご存知かと思いますが、もし良かったらSANATOさんの力を貸していただけませんか?
突然で申し訳ありませんがメールでお返事をいただけたらなーなんつって。なんつってってアイドル!
失礼いたしました。

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