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2009/11/06 (Fri) 22:02
板東英二こそが2009年パーソンオブザイヤーだろうが

まだ11月の頭だというのに
2009年はすっかり店じまいモードの
どうもSANATOです。

ということで今から
今年の「パーソン・オブ・ザ・イヤー」でも考えましょうか。
受賞者一覧見るまでは
「今年はオバマさんだろうなあ」って思ってたんですが
ああそうか去年取ってるのか。
まあいいや2年連続ってこともあるかもしれないし
ここからは去年取ってるってことを知らなかった体で
書き進めていきます。

今年はおそらくオバマさんだろうけど
なんか腑に落ちないというか「なんだかなあ」って気持ちがする。
これがもしオバマさんがノーベル平和賞とってなかったら
オバマさんって言われても「まあまあまあまあまあ」と
なんとなく納得することができるのだけれども。
よくわからないオバマさん受賞の一件があったせいで
自分の中でのノーベル賞、特に平和賞の位づけは
ベストジーニストなんかと変わらないとこに来た。

そのベストジーニスト賞、
これまでも酷いなあ酷いなあと思ってたけど
今年は底抜けに酷いね。
底なしじゃなくて底抜け。
それくらいに酷いわ、
鳩山幸て。
輪をかけて酷いね、オバマさんのよりも。
旦那が総理大臣ってだけじゃねえか。
パクパクーパクパクー太陽パクパクー
流行語大賞とか着メロ配信1位とったとかなら
まだ話は別だけどさ。
で、オバマさんの次にパーソン・オブ・ザ・イヤーに近そうなのは
ポッポ総理だけど
ポッポだって世界規模でやったことと言ったら
イニシアチブー俺とか言ったくらいだしねえ。
オバマさんもポッポ総理も特に何かしたってわけじゃないのに
パーソンオブザイヤーにしてしまったら
それこそノーベル平和賞・ベストジーニスト受賞を
肯定したと同じようなものなのだから
個人的にはなってほしくない。


板東英二じゃダメだろうか。
今年1番活躍したのは板東英二だろうよ。
板東英二が2009年のパーソンオブザイヤーに
誰よりもふさわしいと思うんだけど
オバマポッポじゃなかったとしても
マイケルジャクソンか三沢さんあたりになってしまうんだろうなあ。

2009/11/03 (Tue) 21:32
“初代”IWGPベルトの価値を下げたのは

IWGPのベルトがおもちゃにされた件についての話。
といってもおもちゃにされたのはIGFが持ってる初代IWGPのベルトの方で
今新日本で使われている4代目IWGPのベルトの方じゃない。


ことの経緯は、と言うと現IWGPヘビー級王者の中邑が
王者になった時に猪木の名前、そして初代IWGPベルトを話題に出したことにある。
その後すぐに初代IWGPベルトうんぬんは猪木に喧嘩売る口実だ、
みたいなことを中邑自身が言い出して
話の中心はベルトうんぬんから対猪木みたいな部分に限定されていった。
当初は猪木が今率いている団体IGFと対抗戦か、
ってな流れをみんな予測したんだけど
IGFが「じゃあ誰とやる?」みたいな問いかけをしても
中邑は「猪木とやりたいのであってIGFじゃない」ってな返答ばかり。
猪木はもう既に引退してるから普通は猪木に喧嘩売る
=IGFに喧嘩売るってなことになるはずなのにスルーかい、と
IGFは中邑に「おい、やらへんのか?やらへんのか?」とばかりに
挑発として初代IWGPベルト持ち出してきて。
中邑はそれでも「猪木とやりたいんだ」と繰り返すばかりだった。

そして今日、IGFでは澤田が初代IWGPのベルト持ってシングルの試合に挑み
試合後、そのベルトは勝者のジョシュバーネットに手渡された。
速報読んだだけだからはっきりと詳細はわからないけれど
そんなことがあったそうだ。


レスナーの件でベルトが2つあるって状況になった時は
是が非でも統一して1つのベルトにしなくちゃ、って感じで
紆余曲折ありつつもカートアンクルのおかげでなんとかそれは実現された。
ベルトが2つあるってことは最高峰が2つ、
チャンピオンが2人ってことになってしまうから
その矛盾した状況を是が非でも解決しなくちゃならなかった。
でも今回は、今回の初代IWGPベルトと4代目IWGPベルトでベルト2つってな状況になっても
それは最高峰が2つと言えるだろうか。
僕は言えないと思う。

だってこの初代IWGPベルトは、言ってしまえばしょせん挑発の道具、
ただの飾り、入場時の小道具に過ぎないのだから。
そこには最強だとかの意味合いはなくて、ベルト手渡しだって
移動とかじゃなくただのセミの試合でのデモンストレーションの一環にすぎない。
中邑は4代目IWGPベルトが(建前上はWメインだったけど)セミの試合で防衛戦やらされるってなった時は
きちんと文句を言っているのに、だ。

言ってしまえば他ならぬ猪木自身、猪木のIGFが
かつて猪木の象徴・最強の象徴だった
初代IWGPベルトを今は
4代目と違って価値のないお飾りベルトだと認めたみたいなもの。
この初代IWGPベルトはメイン以外でも適当に扱っていいベルトなんだと。
そういやメインにいたのは高山。
かつて諏訪魔との三冠防衛戦の際に「なんでこの試合がセミに持ってこられたか
胸に手を当てて考えてみろ」みたいなこと言って
諏訪魔を挑発しつつベルトの価値を
(図らずともなのかはわからないけれども)守った存在であって
なんか象徴的だと思う。

ただ、皮肉なのは中邑自身は「IWGPを新日本限定のベルトにしたくない」
と言っていたのだけれども
IGFにしてみればこれは自身には関係のない新日本限定のベルト、
IGFからIWGP、特に初代は
適当に扱っていいベルトだと返答されたようなもんだってことかな。


もしこれが、中邑の考えた対猪木、猪木の価値を下げる作戦
初代IWGPベルトは今はただの小道具で本物は4代目だとする作戦だったとしたら
あまりにも策略家すぎる。
まあたぶん故意じゃないだろうけれども。

2009/11/02 (Mon) 23:59
最近気になったもの

・2000年代を代表する漫画

小学5年生・6年生が廃刊になるそう。
小学生当時は買ってたから色々思うとこはあるんだけど
(小学4年生くらいから急にコロコロ臭強くなって
若干生理的嫌悪を感じた僕はボンボン派でした)
ちょっと笑った話。

朝日新聞だったと思うんだけど
小学5・6年生で連載されてた漫画のことがリストアップされてて。
70年代はドラえもん、80年代はあさりちゃんみたいな感じで
世代ごとに代表的な漫画が1つずつ挙げられてたんだけど
(ちなみに90年代はポケモン)
2000年代を代表する漫画が
「ないしょのつぼみ」とされてました。
駄目だろ、それ代表させちゃ。
賞取ってるらしいけどもそれ代表ってちょっと嫌だ。

そういえば小学5・6年生取ってた当時は
ちょうどやぶうち優が少女少年の初期3部作連載してる時だったなあ。
3作目の黒髪ショートヘアの子が好きでした。



・「宝塚化」という1段階上

最近は漫画実写化が1つのギャグになってるし
僕もそれネタにしたこともあるけれど
もっとすごいのが世の中にはあったんだね。
相棒、宝塚化。
ローソンにチラシが置いてあったんだけど
朝から吹き出した。
実写化の次は宝塚化の時代が来るよこれは。
ROOKIES宝塚化とか。



・中西学 「ファ○ク!! 」

http://www.njpw.co.jp/result/index.php?COM=result_disp&SRNO=143&TKNO=6&MTCH_NUM=5&CRS_NO=0
誰も気にしてないだろうし
気にすることでもないだろうけれども
個人的に気になったので残しておきます。
いや、なんか意外だったから。

G−1タッグの結果は、やっぱワイチャイ駄目だったかー。
蝶野さんの25周年のでバナさんもアンダーソンも
負け役引き受けた2人だったから
いってこいするんだろうなあとは思っていたけれども
それ言っちゃうとワイチャイ優勝ないだろうなあってこと
認めちゃうことになる訳で
だから考えないでおこうと思ったんだけど
やっぱそうなったかー。
でも優勝後のコメント見てたら
「これもこれでよかったかな」って気になる。
ワイチャイが今のとこ1番好きだけど
バナさんアンダーソンも好きだしアポロ55も好きだし。
アポロ55は予想外だよね、ここまで勝ち進むなんて。
半年前は優勝は中邑&矢野組でケイオスの存在感示すのだと思ってたから
それに勝っての準優勝だし。
ワイチャイ、大丈夫かなあ。
誤爆→敗北で不穏な空気みたいだけど。
この際ワイチャイに感じてたモヤモヤ感払ってほしい。
ゼロワンと新日本とが対抗戦のきっかけとなった
大森さんと中西の対立、
仲直りしたってわけでもないのに
時間の流れで再びタッグ組んでるって感じだったから。
あと、笑ったと言えばこれも。
かわいそうな天山」みたいにVTRで見たい。


・LOFTのハロウィンのやつ
http://www.loft.co.jp/topics/090914_halloween/index.html
最終日に見て「これいいな」って思った。
実際には半月前もLOFT行ってたのに
気づいたのは最終日。
関係ないけどHALLOWEENって日本語に訳すとしたら
百鬼夜行になるのかな。
ハロウィンは定着してるのか定着してないのかよくわからないけれど
イースター祭はきっと根付かないだろうなあ。

2009/11/02 (Mon) 22:41
禁酒法に溢れてる

アメリカに秩序や道徳をもたらすはずだった禁酒法が
逆に粗悪な密造酒とマフィアでアメリカを暗黒で覆ってしまった、
というのはあまりにも有名な話。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~madison/mondo/m_17/m_17.html
だけども、こんな皮肉は決して過去のお話なんかではなく
今も目の前にある現実だったりする。

たとえば「女性を家庭から開放を!
女性にも経済力を!!」みたいな意図で
男女平等・女性の社会進出が推進されていった結果が
「女性にとって一番儲かる商売は結婚」という
男女均等だとか家庭から開放なんかとは
真逆な位置にある現代だし

国際化だってそうだ。
国際化に対応するための英語教育で題材になるのは
日本人自身ですらなじみの薄い歌舞伎や能を
鑑賞しましょうみたいな話だったりと
国境なきなんたらであるはずの国際化の中では
日本人であることが第一のアイデンティティになって
それこそサムライ スシ ゲイシャ
逆行した世界観に頼らざるを得なくなる。
そういやこんなこともあったね。


そう、世の中は禁酒法に溢れている。
雛鳥を守るはずの頑丈な卵の殻が
そのまま雛鳥を外の世界に誕生させず
閉じ込め殺す要因になるように
世の中は皮肉に溢れている。

・安全な無農薬虫食い野菜
 →野菜自身が抵抗力つけるために毒を持って危険なことに
http://furitani.blog.so-net.ne.jp/2009-10-31

・ドイツ 地下鉄では全面的に禁煙
 →喫煙場所の地下鉄入口で煙草吸う人が増えたために
  入ってくのが煙くて大変な事に

・国民の期待を背負って誕生した政権
 →ノムヒョンを筆頭に

・某少年誌にハーレム漫画を連載
 →嫁が男作って離婚させられることに
http://www20.atwiki.jp/nakamuraineume/

http://mago800.exblog.jp/9120592/


「子供を作らないことがもっとも子供の幸せを願った行為だ。
なぜならこんな何の希望の見えない世界で
暗黒の未来を背負わせるなんて可哀想じゃないか」
こんな意見がまかり通ってる世の中じゃ
そりゃ少子化も進むわなあ、と
真心さんのブログにコメント書こうかと思ったけれども
量が多くなり過ぎたのでこんな感じで。

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